株式会社早船の口コミや評判

       
公開日:2023/09/15  

株式会社早船の画像

会社名:株式会社早船
住所:神奈川県川崎市中原区小杉町2-206
TEL:044-711-1112

廃棄物の収集や運搬はもちろんのこと、解体後に排出されたゴミや家電の処理についても依頼できる、株式会社早船をご存知でしょうか。早船は自然を守り、未来を育てる企業として成長を続けています。この記事では、株式会社早船の特徴について、詳しく解説します。ゴミ処理に悩んでいる方はぜひ、ご一読ください。

廃棄物を利用可能な資源に変え、循環型社会を目指す会社

神奈川県川崎市中原区に本社を構える株式会社早船は、昭和42年に設立された、由緒ある企業です産業廃棄物収集・運搬・処理業を中心に展開しており、横浜市には中間処理場を構えています。

平成5年には、神奈川県産業廃棄物協会の「優良事業所」、平成9年には、全国産業廃棄物連合会の「地方優良事業所」などを受賞しており、全国的に優良の産業廃棄物処理企業として名が知られています。

株式会社早船は、循環型社会を真面目に目指し、廃棄物を利用可能な資源に変えることを目標としています。明日の子どもたちの未来のために、現在できることから地球保全を目指して行動している企業です。

平成23年には新たな中間処理場も開業しており、今後の成長が期待されています。

産業廃棄物とはどんなものを指す?

そもそも産業廃棄物とは、一体どんなものを指すのでしょうか。

産業廃棄物とは、企業などの活動において発生したゴミ全般を指します。

大量に排出されるゴミは、環境汚染の原因となってしまい、安易な放棄は許されるものではありません。法律でも厳しく規制されています。

時代の変化とともに、廃棄物処理は厳格化されており、一般廃棄物とは分けて処理にあたる必要があります。しかし、細やかな分類の難しさに、頭を抱えている企業は多くなっています。

株式会社早船は、産業廃棄物の処理を適切に行うサポートを行っており、企業の円滑な経済活動を支援しています。

川崎市から収集運搬業の許可を受けて専用指定袋にて回収

株式会社早船では、自治体から収集運搬業の許可を取得しており、事業所(商店や会社、工場など)から出されているゴミの収集について、

専用指定袋」を活用して回収しています。

川崎市全般の処理に対応しており、一般廃棄物は収集日を決めて回収しています。

事業系一般廃棄物とは

企業から出される「事業系一般廃棄物」に関しては、緑袋を使って回収しています。

生ゴミ(食品含む)はもちろんのこと、衣類や靴、布などに関しても対応可能です。緑袋の場合、10キロ以内の回収に対応しています。

資源物の回収も実施

資源物の回収も請け負っている早船では、黄袋を使って回収を実施しています。

資源物に該当するのは、コピー用紙やオフィスで破棄されるペーパー、新聞や雑誌のカタログ類が該当します。

なお、段ボールに関しても資源物に該当するため、安心して早船に依頼できます。

産業廃棄物の処理は注意を

廃プラスチック類や金属くずガラスくずなどのゴミは、一般廃棄物とは異なります。

産業廃棄物として処理が必要であり、産業廃棄物処理委託契約書と、毎回マニフェストの提出が求められています。

早船では、こうした産業廃棄物の処理も行っているため、相談可能です。

機器解体・搬入搬出、廃家電の処理も相談可能

株式会社早船では、廃棄物処理や回収だけではなく、「機器解体・搬入搬出」に関しても手厚くサポートしています。

機器解体の作業は、自社内で行おうとすると大変な苦労です。

また、早期撤去を求められている場合、どのように処理をすべきか悩ましいでしょう。

そこで、早船は機器の解体を積極的に受注しています。移設や備え付けの工事、重量物の輸送業務なども受注しているため、工場設備に関する困りごとも安心して依頼できます。

完了までの流れとは

機器解体や搬入搬出を依頼する場合、完了までの流れはスピーディーなものです。

依頼者から相談があると、まずは現地調査を速やかに実施しており、その後見積もりと完了までのスケジュールを調整します。その後、契約が完了したら速やかに手順書を提出し、最終打ち合わせを経て作業を開始します。

実際の現場作業では養生も含めて適切な処理を行っており、最後にゴミ処理に関するマニフェストも発行します。

廃棄物処理のプロフェッショナルに依頼するからこそ、解体後のゴミ処理に関してもまとめて完了できるため、大変便利です。すでに多くの企業が活用しています。

古紙回収と再生、機密書類の廃棄処分も安心して任せられる

企業から排出されるゴミは、生ゴミや金属類、重機類だけではありません。古紙類なども多く排出されます。

事業者によっては、顧客情報や契約書など、センシティブな情報が多数掲載されているため、迂闊に古紙回収に出すこともできず悩んでいます。早船では、一般的な古紙回収はもちろんのこと、再生に関しても適切な処理を行っています。

機密情報が掲載されている古紙に関しては、溶解処理工場へ直接搬送しており、積み替え作業による顧客情報の流出を防いでいます。外部への情報漏洩を防ぐ処理のため、安心して依頼できます。

まとめ

この記事では、廃棄物処理のエキスパートとして広く知られている株式会社早船について、特徴を詳しく解説しました。早船は、古紙や機密書類の処理についてはもちろんのこと、一般廃棄物の回収なども手厚くサポートしています。廃家電の処理に関しても相談を受けており、エアコンや冷蔵庫など、処理が大変な家電製品についても相談可能です。ゴミの困りごとは、株式会社早船にご相談されてはいかがでしょうか。

 

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